ケガの早期回復方法

早期回復バナー

格闘技では、ケガがつきものです。

早期回復リスト

ノックアウトされた時の選手管理も不可欠です。

またケガは試合の時だけではございません。
練習中、スパーリング中に起きることもしょっちゅうです。

試合の調整中にケガをして、試合に間に合わせなければならないこともたくさん経験してきました。

私はそういう格闘技の現場の最前線で治療・選手管理に当たってきました。
「いい状態で試合をさせてあげたい…」その想いがあったからこそケガの早期回復法が身についてきたのです。

グロさん流早期回復法

① 包帯固定

受傷した箇所において包帯のみで固定します。

目安:3日間
【グロさんの豆知識】

早期回復において受傷初期は、基本的にテーピングは用いません(回復が遅れることがあります)。

② テーピング固定

テーピングに切り替えて、少しずつ患部を動かします。

【グロさんの豆知識】

固定期間が長くなると、関節周りの組織が癒着し固まりやすくなります。
早期回復を目指すには、できるだけ早めに動かせる状態を作ることが不可欠です。

③ 「ペインスケール(痛みの尺度)」に合わせた徒手抵抗運動

患部の回復具合を確認しながら、組織を正常な機能に近づけていきます。

【グロさんの豆知識】

施術者の手で圧を加えて行なう理由は、どのくらいの力を加えるのか、機器だと調節が難しいからです。
ここが施術者の腕の見せ所なんです。

④ 練習再開

はじめはテーピングなどで保護しながら通常の動きに近づけていきます。

【グロさんの豆知識】

痛みの回復具合によって、テーピングの仕方を変えていくのです。

⑤ 競技復帰

100%のパフォーマンスを発揮していただきます!!

格闘技・スポーツ以外の方もご利用ください。

もちろんスポーツのケガ以外の方もご利用ください。

  • ねんざ
  • 肉離れ
  • 寝違い
  • ギックリ腰
  • 交通事故でのむち打ち
  • 打撲
  • 突き指
  • 骨折(リハビリも含む)
  • 脱臼

保険診療について

上記のようなケガの場合は、健康保険の適用になります。
※保険証をお持ちください。

また各種スポーツ傷害保険などもご相談ください。

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