グロさんについて

石黒 達也(いしぐろ たつや)

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「やんちゃ坊主」時代

子どもの頃から悪ガキで、イタズラばかりしているような子でした。
ただ運動神経は優れていて、保育園のときにとび箱を15段飛んでいました。
小学生のときに野球を始めました。
左投げだったため、通常だと守れるポジションが限られますが、その中でショートを守ったり、ピッチャーをやったりしておりました。

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心臓病の発症

中学は野球部がなかったので、地域の野球チームに入部しました。
ここで1年生のときから来年のエース候補として練習を行なっておりました。

そのような中での出来事です。
2年の春の健康診断で不整脈が見つかったのです。
精密検査を受けたら「ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群(WPW症候群)」という診断を受けたのです。
突然死の可能性があり、激しい運動においてドクターストップがかかったのです。
しかし私はその病名を告げられたとき、「は?何言っているんだ!?」と思ったのです。
特に何も症状が出ていなかったのと、中学生だったので無理も無いことです。

当然チームも、そして野球も辞めませんでした。
自分から野球をとったら何も残らないからです。
しかし実際に不整脈の発作が出たときに、初めて身の危険を感じたのです。
よってポジションも負担の少ないファーストにしてもらい、打席でヒットを打つと代走を出してもらいベンチに下がる、そういうプレースタイルに変えていきました。
もちろんその間、不整脈の発作に襲われることもありましたが、中学でも高校でもキャプテンとしてチームを引っ張る立ち場になったのです。

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接骨院に通ったことが人生の転機に

心臓も悪かったのですが、もう一つ悩まされていたことがありました。
それは肩の痛みです。
高校のときに痛めたのですが、全く投げられなかったり、バットも振れない時期もありました。
高校の最後の夏は、それが原因で不完全燃焼に終わりました。

就職してからも野球を続けていたのですが、肩が痛くて仕事にも支障が出てきたので、自宅近くにある接骨院に通い始めました。
毎週通っている中で、接骨院で格闘技のジムをすることになったのです。
始めは院の診療終了後にベッドを片付けて行なっていましたが、気がついたら週3回通っていました。
接骨院がより身近な存在に感じるようになり、結果的にこれが私の人生においてのターニングポイントになったのです。

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院に勤める傍ら、チーフセコンドとしてチャンピオンを輩出

柔道整復師の専門学校に通いながら、格闘技を続けました。
格闘技はあまり強くなかったのですが、30歳まで選手として続け、その後後進の指導に回りました。

2008年頃からシュートボクシングにおいて、アマチュア大会で結果を出した選手が出始め、6人がプロデビューを果たしました。
そのころから、チーフセコンドとして活動するようになりました。
その後2013、2014年と立て続けに2人で3本のベルトを獲得したのです。

開業、そして…

2017年7月【グロさんの接骨院】を開業しました。
今まで野球と格闘技という視点から見て来ましたが、スポーツ分野だけでなく、目の前の患者様のため、新たな活動を拡げるための私の挑戦でもあります。

格闘技では打撲や捻挫・骨折などのケガもあれば、脳しんとうや失神など生命に関わるような現場も診てきています。
また試合に出る前のコンディショニングや減量などにも携わります。
ある意味総合的な管理が必要になるのです。
その経験や知恵を接骨院の現場でも活かしていきたいと思います。

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